平成26年7月10日
        
         「組・班編成の見直しについて」

「武石町2丁目町内会だより」で既にお知らせした事ですが、本年6月から
 武石町2丁目町内会の組・班編成の見直しを始めました。
 見直しを始めた理由は次の二つです。
 @平成23年1月に開通した幕張町弁天町線により、町内会区域が南北に
 分断され、町内会運営に支障が生じていること
 A平成8年から始まった東幕張地区区画整理事業が進み、武石町2丁目町
 内会区域に転居してくる新しい仲間を受け入れる体制を整えること

@については
 皆様もご存知のとおり、平成23年1月に幕張町弁天町線が開通し町内会
 区域が南北分断されました。このため、回覧回付などに自動車の交通量の
 多い道路を横断しなければならない等の支障が生じています。
Aについては
 平成8年に始まった東幕張地区区画整理事業のうち、武石町2丁目町内会
 区域については一部を除き、新しい街区の概要が見えてきました。
 これからは、幕張駅北口ロータリーに繋がる25メーター道路(幕張町武
 石町線)の建設とその周辺地域の街区造成が進められますが、その過程で
 幕張町6丁目町内会との町内会境界の調整が必要となりました。
 現在の町内会区域の境界は、武石町2丁目町内会館の前の道路の西止まり
 から幕張中学校裏の十字路まで、北西の方向に向かって境界があります。
 しかしながら、街区造成は現在の境界に関わりなく東西・南北に長方形に
 行われるため、街区の中に町内会の境界が横切る所がでてきます。
 一つの街区の中で、二つの町内会が別々に行政からの回覧やごみステーシ
 ョンの設置などの事業を行うのは好ましい事ではなく、また、住民同士の
 交流や連携の妨げに成るのではないかと危惧されます。
 このため、幕張町6丁目町内会と協議し本年3月に区画整理事業完了時を
 想定した新しい町内会境界を設定しました。
 平成26年度以降、武石町2丁目町内会区域に換地により転居してくる新
 しい仲間を受入れる組・班体制を整え、町内会事業を遅滞なく提供出来る
 よう準備しておくことが必要です。

 以上の事を踏まえて、町内会組・班編成の見直しに着手しました。
 検討状況等については随時皆様にお知らせしますが、組・班の編成変更に
 当たっては、皆様にいろいろとご協力を頂くこともあろうかと思います。
 その節はよろしくお願いします。